明日くらい、少し作りたいと思ってますが、
どうなることやら。で、これ。
小学生には刺激的でオトナな香りのする映像でした。
オープニングは2000年を過ぎた今でも、
十分聞けるものと思うんですが、皆さんいかがでしょう?
【ガンダム中心の映像論、のはずの最新記事】
ホビーサーチより
完成品画像1
ランナー1 ランナー2
ランナー3 解説1 解説2
塗装1
説明書1 説明書2 説明書3
説明書4 説明書5 説明書6
説明書7 説明書8 説明書9
説明書10 説明書11 説明書12 説明書13 説明書14
100
WD-M01 ∀ガンダム
07.08.09発売
3990円(本体3800円)
2chのMG総合スレの評価より
総合◎ 関節◎
ギミック◎ 武器◎
総評=MGシリーズの記念すべき100番目となるキット。シド・ミード氏の画稿をカトキハジメが徹底的に読み解き、全身のディテール、特徴的な頭部、胸部やスラスターベーンの構造を丁寧に再現。従来のMGで定番であったインナーフレームや関節にとらわれることなく、ターンエー独自のスタイルを追求している。そのためプロポーションや立体造型としての完成度は最高レベルのものとなっており、元のデザイン的に食わず嫌いの人にも勧められる決定版と言えるキットに仕上がっている。初回出荷分には小冊子「ガンプラ∀(ターンエース)」が付属する。
プロポーション=アニメーション用のスタイルを元に、シド・ミードのデザインラインやディティールを盛り込み、うまくまとめている。ミード画稿の完全再現という訳ではないのでミードファンは注意。旧1/100キットとの比較で言えば、全体的にスマート化かつメリハリが強調されており、特に上半身が小さくなっているのがわかる。しかし、人によっては丸い頭部、小さな背中が気になるかもしれない。コクピットは言うまでもなくスケール不足。合わせ目やゲート跡がなるべく表に出ないように設計されているが、頭部の合わせ目と太股の黒い線のゲート跡が目立つのはやや残念なところか。目のクリアーパーツの裏に、表面が黒、粘着面が銀のシールを貼るようになっていて、カメラアイを光らせる定番工作をキットのままで実現。胸の十字部分はアニメ版の青成形のものの他に、ミード版の白成形のものが付属。いわゆるバンダイエッジが極力抑えられており、各パーツの美しいラインやヒゲのシャープさが損なわれないようになっている。
関節=ポリキャップレスの完全ABSフレーム。 無理なはめ込みはなく組みやすい。可動範囲はとても広く、劇中のポーズも難なくできる。肩アーマーは設定通りに分割され、腕の動きを妨げない仕組み。スネには可動軸があり、ポージングの自由度や脚部の流れるようなラインの構成に大きく貢献している。胴や股間、足首はボールジョイントではないため、きちんと可動する方向を確認しながら動かすとよい。指はこのスケールでは初となる5指独立可動だが、やや人差し指がプラプラする。手の平のピンが長いため武器の保持は問題ないが、手の平のピンだけに頼らずしっかり持たせてあげるのがよい。その他に左右の平手が付属。前述のように関節はポリキャップレスのABS接続であるため、塗装派は仮組みも含め注意。
ギミック=コアファイターは完全変形。胸部マルチパーパスサイロは前後のハッチが開閉し、内部にはミサイルが再現されている。さらに内部ブロックが着脱でき、付属の牛を収納することもできる。このハッチ開閉ギミックは無理矢理開こうとすると破損しやすいため(特にB15、B16)、きちんと説明書を読んで、特殊パーツ(H3)で押し出してから丁寧に動かそう。腹部ビーム砲はスライド展開式。肩アーマーは前方が独立して回転、後方へとスライドすることにより、肩の可動範囲を妨げない構造になっている。脚部スラスターベーンは足の動きに合わせて連動する仕組みで、正座の姿勢をとらせるとしっかりかみ合う。ビームライフルは最大出力モードにできるが、スライド部が抜けやすいので注意。シールドはグリップ基部が上下にレール可動。アクションベース(別売)には背部に専用パーツを使って接続する。
武器・付属品=ライフル、サーベル、シールドの3つの武器は、マウントパーツにより背面へ取り付け可。月光蝶を安易なエフェクトパーツで付属させなかったのは英断。初回版には小冊子「ガンプラ∀」が付属。
・ビームライフル
・ビームサーベル×2(ビーム部はクリアピンク成形、劇中のような細く直線的なもの)
・シールド
・ガンダムハンマー
・1/100ロランフィギュア(シリーズ後半のパイロットスーツ姿、立ち。座りはコクピットと一体成形)
・1/100牛フィギュア(胸部サイロに収納可、そのためやや小さい)
・ガンダムデカール、マーキングシール
ホビーサーチより
完成品画像1 完成品画像2
ランナー1 ランナー2
ランナー3 基本色 デカール
説明書1 説明書2 説明書3
説明書4 説明書5 説明書6
説明書7 説明書8 説明書9
説明書10 説明書11
77
MSA-099 リックディアス
(クワトロ機)
04.12発売
3780円 (本体3600円)
2chのMG総合スレの評価より
総合◎ 関節◎
ギミック◎ 武器◎
総評=リックディアスのバリエーションキット。「高機動型」という新設定によって各部がアレンジされ、異なる形状の頭部バルカンファランクスのカバー、膝アーマー、リアスカート、背部スラスター、膝アーマー内のロケットブースターのパーツが新規に付属する。元のリックディアスのパーツもそのまま付属するため、赤いカラーの一般機とクワトロ専用機との選択が可能。デザインは元より内容も最高傑作ドムを踏襲したものとなっている。ボールジョイント部分の工夫をドムよりも洗練させているものの、胸部と腹部の接続部が前に寄っており背面重量に引っ張られてしまうのだが、腰部側で補足出来るので問題ない。 第四期MGに顕著なエッジの鋭利さも心地良く、HGUC版との比較では直線の美しさが際立つ。 ガンダム系に見られる太腿内部のフレーム表現を廃止し一部挟み込み構造となっており、更に一部でパーツ分割線が表面に表出するといった退化も見られるが、価格に対して妥当な対応と言える。
関節=ドムを踏襲するに留まらずHGUC版で成功を見た肩アーマー構造をさらに進化。胴体との接続軸をスライドさせ引き出し式関節のような効果を出し、ついでに隙間をなくす効果も得ている。 ケチを付けるならば前面スカートアーマーにカチッと決まる定位置がない事が挙げられる。取り付け基部すぐ下に同色のランナーから半球状の部分を切り出して接着すれば、閉じる方向に対しての止め具になるので工作をお奨め。 指は全指可動型で第二関節部分も可動。武器を持たせづらいのはいつまで経っても解消されずウンザリだが、手首が大きいので真鍮線で固定補助具を作ろう。
ギミック=頭部バルカンファランクスはHGUC版と比較して非常にしっかりとした構造になっていて、カバーが90度回転するように開く設定に忠実な展開方法に改められた。これに関連した可動パーツはABS製なので塗装が厄介だ。 コクピット兼脱出ポッドのギミックは地味だがなかなか楽しい。 首はあまり振れないのだがドム同様上を向く事が可能となっている。 クレイバズーカとビームピストルには、それぞれマガジン脱着ギミックがある。
武器・付属品=過不足なく揃っている。 バズーカとピストルのグリップには掌部分に引っ掛ける突起があるのだが正直役に立っていない。
・クレイバズーカ
・ビームピストル×2
・ビームサーベル×1
ホビーサーチより
完成品画像1 完成品画像2
完成品画像3 ランナー1
ランナー2 ランナー3
基本色 デカール
説明書1 説明書2 説明書3
説明書4 説明書5 説明書6
説明書7 説明書8 説明書9
説明書10 説明書11
70
MSA-099 リックディアス
04.5発売
3675円 (本体3500円)
2chのMG総合スレの評価より
総合◎ 関節◎
ギミック◎ 武器◎
総評=デザインは元より内容も最高傑作ドムを踏襲したものとなっている。ボールジョイント部分の工夫をドムよりも洗練させているものの、胸部と腹部の接続部が前に寄っており背面重量に引っ張られてしまうのだが、腰部側で補足出来るので問題ない。第四期MGに顕著なエッジの鋭利さも心地良く、HGUC版との比較では直線の美しさが際立つ。ガンダム系に見られる太腿内部のフレーム表現を廃止し一部挟み込み構造となっており、更に一部でパーツ分割線が表面に表出するといった退化も見られるが、価格に対して妥当な対応と言える。
関節=ドムを踏襲するに留まらずHGUC版で成功を見た肩アーマー構造をさらに進化。胴体との接続軸をスライドさせ引き出し式関節のような効果を出し、ついでに隙間をなくす効果も得ている。ケチを付けるならば前面スカートアーマーにカチッと決まる定位置がない事が挙げられる。取り付け基部すぐ下に同色のランナーから半球状の部分を切り出して接着すれば、閉じる方向に対しての止め具になるので工作をお奨め。指は全指可動型で第二関節部分も可動。武器を持たせづらいのはいつまで経っても解消されずウンザリだが、手首が大きいので真鍮線で固定補助具を作ろう。
ギミック=頭部バルカンファランクスはHGUC版と比較して非常にしっかりとした構造になっていて、カバーが90度回転するように開く設定に忠実な展開方法に改められた。これに関連した可動パーツはABS製なので塗装が厄介だ。コクピット兼脱出ポッドのギミックは地味だがなかなか楽しい。首はあまり振れないのだがドム同様上を向く事が可能となっている。クレイバズーカとビームピストルには、それぞれマガジン脱着ギミックがある。
武器・付属品=過不足なく揃っている。バズーカとピストルのグリップには掌部分に引っ掛ける突起があるのだが正直役に立っていない。
・クレイバズーカ
・ビームピストル×2
・ビームサーベル×1
ホビーサーチより
完成品画像1
ランナー1 ランナー2
解説 基本色
説明書1 説明書2 説明書3
説明書4
60
PMX-001 パラス・アテネ
06.2.25発売
1890円 (本体1800円)
2chのHGUC総合スレの評価より
総合◎
総評=大型の機体をよく再現した良キット。 目新しい点は特になくパーツ構成も標準的だが、肩の前後スイング関節、アンテナの軟質素材、台座取り付けジョイントなど、これまでのHGで培われてきた技術は着実にスタンダード化してきている。手首はディテールの細かいものだが、ビームサーベルを持たせるための穴の開いたものは右手首分しか付属しないのが残念なところ。またこのサイズの機体でこの価格に納まっている点は十分満足なのだが、やはり台座(展示用スタンド)は付属させてほしかった。
プロポーション=設定上の全高が高めなことと背中の装備により全体的にボリュームがあるが、手足が長いためスマートさも持ち合わせている。ビームガンが若干設定より長めか。
関節=腕と脚は標準HG程度の可動範囲。肩関節基部は前後スイング可能。 頭と腰には動力パイプがあるが、軟質素材(合成ゴム)であるため可動範囲にはあまり影響せず。背部のムーバブルシールドは前後にある程度動かせる。脚部のクローも可動。ボディに対して接地面積が狭く背面の武装が多いため、やや後ろに倒れやすい。
色分け=成形色+シールでほぼ劇中通り。下半身のオレンジのライン、ビームガンの側面、肩の拡散ビーム砲、足首などにホイルシールが使われている。
武器・付属品=MS本体に台座取り付け穴はあるものの、台座そのものは付属せず。アッシマーやガブスレイの台座を流用可能。B1パーツのビームガンの部分のランナーが折れているという報告多し。
・ビームガン
・ビームサーベル×2
(刃はクリアイエロー、グリップはシールドの裏に収納可)
・シールド
・大型ミサイル×8
・ビームサーベル用持ち手(右)
・握り手(左右)
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